ラフスケッチ

まずは下書きのラフスケッチを描きます。
かなりシンプルに描いてますが、おおよそキャラクターの個性をつかみます。
この中の4点を制作します。

ラフを元にしながら、粘土で本体を制作。
粘土(スーパースカルピー)はオーブンで焼くだけで硬化する高性能プラスチック造形材を使用します。

これは、ミニニュア・ダックスフンド。

これは、耳がたれてますがウエルッシュ・コーギー。
首振りタイプなので、首と本体を分けて制作します。

粘土を盛り付ける際にスパチュラという粘土ベラを
使用しますが、これで細かな形状を整えていきます
耳をたたせて愛嬌のあるコーギーの表情にします。

例えば・・・
こんな風にすればペン置きコーギーにもなりますよ。

舌もつければ・・
さらに息をしておねだりしている表情になります。
これは、横向きチワワのフィギュアです。
首に巻いているのは??
これはひまわりの花ビラで、飾りものが好きな性格の
チワワです。サンバの曲がかかると踊り始める
ラテン系なチワワフィギュア。
顔をアップ。目がまだ入ってません。
首飾りは、その時々で種類が変わります。
つけない時もありますが、飾ってるほうが好きです。
こちらは、ミニニュア・ダックスフンドの本体。
首に見えるのが、首振り用軸のアルミ線。
これ、パグ犬のフィギュアです。

相当大きな口で、ニヤついてますが、
このインパクトがこの犬キャラクターの特徴です。
一度見たら、なかなか忘れられない顔になります。

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