ラフスケッチを元にしながら、制作開始。
まずは、フィギュアの骨組を作ります。素材はアルミ線を使用し
しっかり立つか確認しながら体や足の芯棒を作ります。

芯棒が出来たら、ボリュームをつけるために、さらにアルミ線を
巻きつけ形を整えます。

フィギュアの元になる骨組が出来たら、次は粘土で盛り付け作業 に入ります。粘土はオーブンで焼くだけで硬化する
高性能プラスチック造形材(スーパースカルピー)を使用します。

骨組の胴体、足、首と順に粘土を馴染ませながら盛り付けていきます。

全体のバランスを整えながら、粘土で盛り付けし犬種の体形に
合せて作業を進めていきます

大まかな盛り付け作業が仕上がると、今度は細部の調整作業に
移ります。ここでは粘土を付けたり削ったりしながら細部の加工
をします。
これは顔のアップですが、細かい部分の加工は、粘土ベラ(スパチュラ)で 整えていきます。この作業で具体的な顔の輪郭や目鼻立ちが決まり リアリティが出るので丁寧に時間をかけて加工していきます。 この作業が終われば、いよいよオーブンで焼きにはいります。
チワワの毛並みを付ける作業です。
毛の1本1本を針状の粘土ベラ(スパチュラ)で付けていきます。
毛並みの流れやボリューム加工はかなり注意がいる作業です。
 
つづく・・・次は型取りそして色塗り!!