ヨークシャテリア3匹のフィギュアメイキング 2


3匹の盛り付け作業が終わたところ。
ボリュームをつけて、ラフのポーズにしていきます。


後ろから見たところ。
こうして、さまざまな角度から何度も確認しては
粘土をつけたり、削ったりして調整していきます。



盛り付けが終了したら、次に細部の毛並みを
作ります。ヨークシャテリアは、とても毛並みが
多い犬種なので、複数の角度の違う画像を
何度も見て確認しては、アレンジしながら粘土ベラ(スパチュラ)で整えていきます。
毛並みを詳細につける作業がフィギュア制作で
一番時間がかかった作業になりました。


これは、ももた。


さくら。


あんず。


細部の毛並みや顔の制作の次は、
いよいよオーブンで焼きます。
オーブンは温度調整できる機種を使用し
120〜130℃の熱を加えます。
15分程度で硬化します。

3匹とも各1体モノで制作したので、
切り離す箇所もなく熱処理で硬化させます。
その際、ホイルなどを使用すると電熱線の
熱を防ぎ、焦げ防止になります。


充分に冷めてから、オーブンから取り出します。


全体が硬化した状態。
場合により、硬化してからさらに毛並みの調整で
粘土をつけ整え焼き、と何度か焼き作業を
繰り返すこともあります。

下↓は、ももた、さくら、あんず の順の
正面と側面を写したもの。
ももた  
さくら  
あんず  

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